MaruichikaseiRECRUIT

先輩の声

02 座談会/勤続15年以上の中堅社員

現場の私達も健康に。

オンとオフを大切に。丸一化成の働き方。

先輩たちの声から丸一化成を伝えていく座談会の第二回目は、勤務歴15年以上の中堅社員の方に集まってもらい、「働き方改革」を進めている丸一化成での働き方についてお話していただきました。

確かに休みが取りやすい!

田村さん: もう僕たち、中堅って呼ばれる世代なんですね。ちょっとびっくり。みんなあんまり変わってないですよね。

中澤さん: 確かに歳は重ねてますよ、気づいたら若手が周りに増えてますもん。

山谷さん: 多いですね、チームで和気あいあいとやってますよ。僕も頑張らなきゃなって思います。

田村さん: 若い人が周りに多い部署って、みんなで飲みに行ったりするんですか?

中澤さん: 僕たちがその世代だった頃、よく上の人と行きましたよね・・・。今はほとんど無くて、半年に一度行くか行かないか。それも、希望者のみという感じです。

山谷さん: 僕のところも同じような感じです。

藤川さん: 飲み会が無くなっていくなかで、自由な時間ができた時にオンとオフはどんなふうに切り替えてる?そもそも残業とかは結構あるのかな?ちなみに管理課はないです(笑)

田村さん: 2課は希望者のみにお願いしています。子育てや介護など、それぞれの環境に合わせた働き方ができるようにしています。お互いの理解があってのものなので、課の皆に感謝です!

山谷さん: 1課は残業ほとんど無いですね。休みを取るように指導されています。

田村さん: 繁忙期を除くと、確かに休みが取りやすい!

山谷さん: みんな若いのに仕事に対する意識が高くて。だから誰にでも仕事を任せられるんですよ。結果、お互いに休みを取るときに融通が利きやすいっていう(笑)

中澤さん: 3課も同じくですね。飲み会の回数はぐんと減ったけど、気分転換のためのゲームに没頭してリフレッシュしてます。あと、仕事で気になることがあったら、そのままにしない。ちゃんと相談してなにかしらの解決方法を見つけてます。ストレスは絶対にため込まないようにすることで、オンとオフを切り替えてるかな。

山谷さん: 僕は社内のテニスサークルにも所属しているので体を動かしてリフレッシュしてます。

藤川さん: テニスサークルに入ってるんだ!私はもっぱら家でゆっくりと映画を観たり料理をしたりして過ごしてますね。

田村さん: 僕は藤川さんと真逆で、アウトドア三昧の休日を過ごしてます、とにかく外に出ちゃう。みんなそれぞれの過ごし方でオンとオフを切り替えてるんですね。

プライベートを充実させるから、
仕事にもきちんと取り組めます。

山谷さん: オンとオフの切り替えは大事だと思うんですけど、個人的に気になるのはモチベーションの保ちかた。今の仕事のやりがいって何ですか?

中澤さん: 他の部署もそうだけど、3課はチーム作業なので、みんなで達成感を共有できるところにあるなって思います。責任をもって全力で製造業務に取り組むことで、その後の工程で結果として表れるので。あとは頑張りが評価に反映する事かな。

田村さん: 僕はなんだろう。会社全体でみたときに、残業を減らして生産性を上げていくことを意識しているので、その目標に近づいていくことかな。

藤川さん: 大事だよね。中堅ともなると、自分のことだけじゃいけないよね。2課は人も多くて年齢層も幅広いから、個々にも全体にも気を配らないといけないし。

田村さん: そうそう。だからお互いに気持ちよく仕事ができるような環境をつくりたくて。相手を思いやった言葉であったり、「ありがとう」って素直に言える環境っていうのかな。僕だけの力じゃまだまだなんですけど(笑)生産性を上げるには現場にストレスのない環境が大事だと思うんですよね。

藤川さん: 感謝の言葉が自然に出てくる職場っていいですよね。私はみんなと違って事務作業なので、いろんな人からの依頼に臨機応変に対応できた時にやりがいを感じる!休みの日の充実度が高いことにも救われてますね。

田村さん: 藤川さんは縁の下の力持ちですよね、生産のスケジュールも作成したりとか、多岐にわたって現場を助けてる。

山谷さん: みんなプライベートを楽しんで、仕事にも真剣に取り組んでるね。人の健康を支える産業だからこそ、現場の僕たちも心身ともに健康でいないとね。

中澤さん: 上下の繋がりも大事だし、横の繋がりも大事。相談し合えるような環境を、これからも意識して作っていけたらいいね。

一覧に戻る

Copyright(c)2020 Maruichikasei. All rights reserved.

プライバシーポリシー